満喫!カップヌードルミュージアム

横浜みなとみらいにある安藤百福発明記念館(カップヌードルミュージアム横浜)。
10月の日曜日に、少し足を伸ばして出かけてきました。

 

今月はじまったNHKの朝ドラ「まんぷく」のモデル、
安藤仁子さんは百福さんの奥様。

そんなこともあってか、カップヌードルミュージアムは午前中から夕方まで
かなり混雑していました。

ミュージアムに11時に着いたので、
まず、カップヌードル作り体験の整理券を入手すべく3階の受付へ。
12時からの整理券を無事入手することができました。

ラッキーなことに、隣の受付で、
ネットでは当日予約できなかったチキンラーメン作りの整理券も
ゲットすることができました!(14:45~の回でした)

体験の前に、まずは腹ごしらえのために4階へ。
4階のワールド麺ロードで1日29食限定の謎肉丼を食べました。
謎肉は、鍋で煮込まれているせいか若干柔らかい。
個人的にはカップヌードルに入っているくらいの固さだとよかったかな。

 

12時からはチキンラーメン作り。(11時40分くらいから受け付けてもらえました)
300円で紙のカップを購入して、マジックで側面に絵を描くと、
そこに麺を入れてくれ、さらに、好きな具を選んで、入れてもらえます。

ふたをして、透明なラップをかぶせてくれて、さいごに風船みたいな袋に自分で入れます!
自分だけのカップヌードルが作れるのは、圧巻です!

 

14時45分からのチキンラーメン作り。
特設のキッチンで、エプロンとバンダナ(もらえます!)をつけて、
粉を練るところから作ります。
何度もこねて、折って、またこねて、そのあとは機械を使って薄くして、
麺を細く切って、油で揚げる。
パッケージに絵をかいて自分のオリジナルチキンラーメンの完成です♪

 

展示室は、安藤百福さんの発明を支えた”クリエイティブシンキング”をテーマにした構成でした。

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チキンラーメン、カップヌードル、宇宙食ラーメンを発明した安藤百福さん。
常に創意工夫を続けられていたそうです。
クリエイティブシンキングって大切なんだな。私も忘れないようにしたいと思います。

 

ほかには、創業当初から現代、世界のカップヌードルをずらりと並べた展示室や、
安藤百福さんがカップヌードルを完成させた小屋、
カップヌードルの歴史を知ることができる年表など、チキンラーメンやカップヌードルのことを隅から隅まで知ることができます。

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現在開催中の特別展「安藤仁子(まさこ)」展では、
安藤百福さんを支え続けた奥様の一生が紹介されています。

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展示室を見る合間に、ワールド麺ロードでカップヌードルソフトクリームを食べてみました。
最初から最後までカップヌードルの味がする、稀有なソフトクリーム。
ネタにしてみたい方はぜひどうぞ。

他には、4階に、カップヌードルをテーマにした子供の遊び場があります。
結構人気があって、事前に整理券を取る必要があるので、
遊びたい人は入ってすぐ4階に行きましょう。

ミュージアムの入り口にはショップがあって、お土産用のカップヌードルや、文房具などのグッズ、
カップヌードルの紙コップ(ミニサイズ)を売っていました。
カップヌードルのトミカなど、おもしろいものもいっぱい。

館内施設を目いっぱい体験すれば一日いられるカップヌードルミュージアム。
幼稚園児くらいから大人まで、幅広い年代の人が楽しめると思います。

カップヌードルミュージアム 横浜

住所 :

〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2-3-4

 

開館時間 :

10:00 〜 18:00 (入館は17:00まで)

 

 

 

 

 

 

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