サッカーミュージアムでワールドカップの思い出にひたろう

2018年も最後の月となり、ワールドカップは記憶の彼方です。

が、今さら文京区にあるサッカーミュージアムに行ってきました。

2002年日韓共催ワールドカップの翌年に建てられた

日本サッカー協会の建物の一角につくられました。

1階と地下1階の一部は無料ゾーン、地下2階が有料ということで、まず1階へ。

1階は、2018年ワールドカップの結果報告と謝辞のパネルが置いてあり、

すでに去年のことのように感じられるワールドカップの日々を思い出すことができました

サッカー中継のテレビも楽しめます。

こんな自販機も置いてあります

地下1階はJリーグチームの紹介と、中継用テレビ2台。ベンチもあるからか、10人くらいサッカーファンが試合を観戦しています。

この地下1階で、外せないのがサッカー盤。

手で選手をくるくる回しながらボールを相手のゴールに入れる、おなじみのものです。

私ははじめて遊んでみたのですが、これがかなり面白い!

両手と頭を使うのがなかなか楽しいし、こどもも大人も楽しめますよ。

他にはサッカー殿堂として、サッカー界に貢献した皆さんを紹介したコーナーにも無料で入れます。

ジーコやラモスも殿堂入りしているんですね。

ミュージアムショップでは、おみやげ以外にサッカーグッズもたくさん。

サッカー少年、青年の皆様必見です。

さて、ここから有料ゾーンに入ります。

ワールドカップ直後に建てられただけあって、最初の一部屋は2002年のワールドカップ一色です。

こんな方々、いらっしゃいましたね。

マスクの宮本さん、今ではガンバの監督ですよ。カーン人形は大きくてびっくり!

最初の部屋では2002年の日韓共催ワールドカップの雰囲気をたっぷり味わえます。

次の部屋では、ワールドカップの試合をゆったりブースで見ることができます。

そのあとも、ワールドカップのロッカー風にユニフォームを展示していたりと、全体の中のワールドカップの比率が高いです。

さて、ワールドカップが一段落してからは日本サッカーの歴史。

右が蹴鞠用の鞠です。小さいですね。

蹴鞠からはじまる日本のサッカーの歩みが紹介されています。

Jリーグ開幕記念の品々
今はなくなってしまったフリューゲルスのとび丸。

Jリーグとなでしこジャパンの歩みをじっくり振り返ることができます。

ワールドカップのレプリカは重い・・・のではなく動かせません

ワールドカップルームのあとに続く部屋では、現在、2018ワールドカップでの選手の着用ユニフォームが飾られています。

大迫選手のユニフォームは1階にあります

選手の背番号を見て熱戦を思い出す方も多いことでしょう。

ワールドカップの日々を振り返りたい方はぜひ足を運んでみてください。

子連れでいく場合は、サッカーをやっているか、サッカーの歴史に興味のあるお子さんなら楽しめると思います。

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